まちをカスタムしよう
Let’S Customize
THE town!!
私たちは、地方の課題解決と子どもの未来創りを結びつけるため、以下の活動を展開しています。
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地域課題への多角的アプローチ : コミュニティの維持や伝統の継承など、地域の困りごとを解消する仕組みづくり。
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多様な大人との関わりが生む教育 : 高齢者をはじめ、地域の多様なプレイヤーと子どもたちが日常的に交わる「サードプレイス」の創出。
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次世代の担い手育成 : 地域に愛着を持ち、自ら課題を解決していこうとする「未来のまちの主役」を育む環境づくり。
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山川町へ
一歩ずつ…

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地域の課題を、子どもたちの未来の力へ。
私たちのプロジェクトは、吉野川市山川町というこの場所で、地方が直面している様々な課題をただの「問題」で終わらせず、次の世代を育む「機会」へと変えていく挑戦です。
私たちが向き合う地方の現実と、その先にある未来
現在、多くの地方都市が少子高齢化やコミュニティの希薄化、地域の担い手不足といった複雑な課題に直面しています。しかし、私たちはこれらを悲観的に捉えるのではなく、地域が一丸となって新たなつながりを結び直すチャンスだと考えています。
地域の課題を一つひとつ解決していくプロセスそのものが、子どもたちにとって「生きた学び」となり、多様な大人たちに守られながら育つ環境を作ることにつながります。
「地元の力」が循環する社会を目指して
私たちは、「地元高齢者のやりがい」が子どもを支えるという確信を活動の核においています。 豊かな経験や知恵を持つ高齢の方々が、地域の課題解決やコミュニティ運営に「役割」を持って関わること。その生き生きとした背中を見せること自体が、子どもたちの未来を照らす道標となります。
高齢者の生きがいが子どもの安心を生み、子どもの成長が地域の活力となる。この好循環をまち全体に広げていきます。
歴史と誇りを胸に、静かに佇むまち
徳島県の中西部に位置する山川町(やまかわちょう)。町のどこからでも見上げることができる「高越山(こうつざん)」の美しいシルエットは、古くからこの地に暮らす人々の心の拠り所です。
この町には、実は豊かな歴史が眠っています。古代調廷の衣食住を支えたとされる「阿波忌部(いんべ)文化」の足跡や、その流れを汲み今も職人の手で紡がれる「阿波和紙」の伝統。そして明治から昭和にかけては、鉱山(高越鉱山など)の町として多くの労働者で賑わい、地域の経済を大いに潤した輝かしい過去を持っています。
時代は流れ、今の山川町にあるもの
かつての鉱山の賑わいは去り、現代の山川町には、派手な観光地も、活気ある商店街もありません。広大な農地が広がるような農業が盛んな地域でもなく、一見すると「これといって目立つモノは何もない町」に映るかもしれません。
現在、山川町は過疎地域に指定され、急速な人口減少という厳しい現実に直面しています。
「何もない」からこそ際立つ、
人の優しさと心地よさ
しかし、そんな今の山川町だからこそ、どこよりも誇れるものがあります。それは、ここに暮らす「人の優しさ」です。
新しく移住してきた人を拒むことなく、ご近所さんが「よう来たなぁ」と自然に声をかけ、温かく迎え入れてくれる包容力。歴史の変遷を見守ってきた山川町の人々には、外から来る人をも優しく包み込む温かさが根付いています。
さらに、都市部のような華やかさはなくとも、日々の生活に必要な買い物やインフラは揃っており、普通に暮らす上で困ることはありません。何より、生活コストを低く抑えながら、ゆったりと安心して暮らせる「ちょうど良さ」があります。
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(有)丸中建設
(有)ベイシティージャーナル
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